お知らせ
当教室の業務日における業務時間は、平日(火~金)については14:00~20:40としておりますが、夜間(おおむね18:30以降)の電話は留守番電話あるいは転送電話での対応となることがあります。土曜日についても業務時間は9:00~18:10としておりますが、夕方以降(おおむね16:30以降)は同様の対応となることがあります。また、その他の時間におきましても、外勤(広報宣伝や試料採取等)で不在の時は留守番電話での対応となることがあります。(なお、日、月は休業日のため、原則として留守番電話による対応になります)
連絡先等は本ウェブページの下部にあります「当教室に関する情報」を
ご参照ください。(ページ上部の「教室情報」をクリックするとジャンプします)
4月27日(日)~5月5日(月)は教室は休業とさせていただきます。この間、電話は原則として留守電対応といたします。メール対応は可能ですが、少々回答が遅れることがありますことをご了承ください。5月期の授業は5月6日(火)から始まります。
(2025年4月24日)
5月10日(土)は講師所用のため教室を臨時休業とさせていただきます。翌11日(日)12日(月)と合わせ、電話は原則として留守電対応といたします。ご了承ください。
(2025年9月27日)
ロボットプログラミング1クラスの今年度の募集を終了します。次年度は2026年2月に募集を再開する予定です。
(2025年10月21日)
10月28日(火)~31日(金)は日程調整のため教室は休業とさせていただきます(当初カレンダー通りです)。この間、電話は原則として留守電対応といたします。メール対応は可能ですが、少々回答が遅れることがありますことをご了承ください。
(2025年10月30日)
11月1日(土)午前(理科実験小4,小5クラス)は備品調達業務による出張のため教室は臨時休講とさせていただきます。関係者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。なお、午後は通常通りの予定です。
(2025年11月19日)
11月22日(土)は日程調整のため教室は休業とさせていただきます(当初カレンダー通りです)。翌23日(日、祝)24日(月)と合わせ、電話は原則として留守電対応といたします。ご了承ください。
(2025年12月23日)
12月28日(日)~2026年1月5日(月)は教室は休業とさせていただきます。この間、電話は原則として留守電対応といたします。メール対応は可能ですが、少々回答が遅れることがありますことをご了承ください。1月期の授業は1月6日(火)から始まります。業務の正式開始は6日14時00分です。
(2025年12月26日)
2026年1月開催予定の36回おおぶふれあいゼミナール参加企画「空気のことを調べてみよう」を開催します。申込受付開始日時は、1月10日(土)9時30分といたします。なお、12月25日投稿のお知らせでは1月6日開始としておりましたがこれを取り消し、商工会議所パンフレットにある通り1月10日の受付開始といたしますことをご了承ください。なお、申し込みは電話でお願いいたします。
(2026年1月13日)
無料体験説明会(2026年度入会希望者向け)の開催日程を掲載いたしました。2月から3月に実施いたします。
2026年度時間割および各種料金を掲載いたしました。無料体験説明会(春期)のページをご参照ください。
(2026年1月14日)
36回おおぶふれあいゼミナール参加企画「空気のことを調べてみよう」について、1月18日(日)および24日(土)開催分は定員充足締め切りとなりました。そこで、1月18日(日)17時00分~18時00分に追加実施することにいたしました。ご検討ください。1月21日(水)については引き続き受け付けております。申し込みは電話でお願いいたします。
ごあいさつ
まずはじめに、理科とは何でしょうか。いざ言葉にしようとすると難しいのですが、言うなれば
「人間の存在とは独立に成り立っている自然の様子や仕組みを学ぶ学問分野」と
表現することができるでしょう。私たち人間も理科では生物の一種であると分類され、
自然の中に組み込まれます。私たちの存在自体が学びの対象です。
人類は太古の昔から自然に興味を持ち、知りたいと思ってきました。
そこで行ったのが古代においては観察であり、中世になると観察に加えて
意識的に自然に働きかけてその応答を見る実験でした。
このように、自然の理解は実験と観察の積み重ねによってなされるものです。
学校理科でも実験と観察は多く取り入れられています。
現在使われている小中学校検定教科書を見ると、ひと昔前と比べてずいぶんと積極的に、
しかも計画から結果報告までシステマティックに取り入れられている印象を持ちます。
理科教育における実験と観察の重要性を示す証といえましょう。
一方、自然は一教科の枠には納まらないほどたいへん多様で奥深いものです。
しかも、その自然は遠く離れた美しいところだけでなく私たちの生活の中あるいは
すぐとなりにもあります。
そして子供たちは学校で学びはじめるよりもずっと前から、まさに物心ついたころから、
身の回りの自然に対し、
おもしろい、きれいだ、ヘンだ、不思議だ、と
興味を持ち始めるものです。
そんな好奇心にあふれた子供たちは学校理科で学ぶ内容よりも
もっと多くの自然の姿に触れたいと思っていることでしょう。
そんな子供たちの素直で、いわば「自然な」期待に応えようと、もっと多くの理科実験を
楽しめる、そして興味関心にあふれた知りたがりの子を育てられるような場を作りたいと思い、
教室を立ち上げました。
コース紹介
理科実験コース
理科実験コースでは実験と観察を通じて理科を学んでいきます。
本を読んで学ぶことも大切なことですが、実験をやってみると、なるほどこうなんだ、
思った通りじゃなかった、などと強く印象に残ります。
そして何より、おもしろいのです。おもしろいといえば、最近ではテレビやインターネットを通じて見栄えのする 派手な実験の映像が多く提供されるようになりました。 子供たちの興味を強くひきつけるという点で喜ばしいことです。
一方、当教室の内容は学校理科から大きく逸脱するものではなく、 むしろオーソドックスといえます。 その代わり、できる限り生徒自身で実験をやっていきます。 まず実験の目標を理解し、手順書を読み、道具を用意し、装置に組み上げ、 実験を実施し、その結果をよく見て、わかったことを記録していきます。 思いのほか時間がかかることもあるでしょうが、 ひとつ実験をやり抜いたという経験を大切にしてほしいとの思いからです。
したがって、こちらから提供した予定の実験をすべてこなすことよりも、
少々時間がかかっても生徒自身でやりきることを重要視します。
内容は4週(1か月)で1テーマ、年間で12テーマを予定しています。 進度としては学校理科に少し先行するカリキュラムになっています。 中には学校理科からは脱線したような内容の課題もありますが (逆に脱線的実験の提供こそ理科実験塾の役割ともいえる)、 わかりにくいところのフォローは講師から説明を加えますので心配は無用です。 たとえその時は仕組みや理由が理解できなくてもおもしろいと思えるのが 理科実験のよいところです。そのうちきっと、なるほどそういうことかと 腑に落ちる時が来ることでしょう。
当教室では、実験の内容を再確認するポップクイズは出すことがありますが、 試験対策の問題演習は実施しません。このため成績向上への速効性は 期待できないかもしれません。しかし、やるべきことを理解し、実践し、 結果を得てそれを記録する、時には他の人にわかるように発表する、 このような経験は将来に社会の中で生きていき、 オリジナルな能力の発揮につながるものと考えます。 この学びの経験を楽しみながらできるのが理科実験コースの特色、そして強みです。
理科実験コースの対象は小1から中3です。クラスは学年別です。 なお、高校生にも対応できますのでご相談ください。
ロボットプログラミングコース(小学3年以上)
コンピューターは人が出す命令によってはじめて動きますが、 その命令がプログラムで、プログラムを作ることがプログラミングです。 人はコンピューターにどんなことをしてほしいかを決め、そのためにはどんな プログラムを作ればよいかを考え、作ったらそれをコンピューターに送って 実行します。コンピューターは命令の通りに動きます。逆に言うと命令の通りにしか 動きません。曖昧を許しません。したがって、私たちの目的通りにコンピューターを 動作させるには、私たちはコンピューターに対してどんな命令をどの順序で 出したらよいのか考えなければなりません。
ロボットは、レゴ・マインドストームEV3(教育版)を使用します。 コンピューターを内蔵する心臓部分にさまざまなレゴブロックを組み合わせることで、 課題を達成するために適したロボットを組み立て、さらに作成したプログラムを 実行することで課題達成を目指します。ロボット組み立ての経験はものを動かす しくみを理解するのに役立ちます。プログラミングに加えてものづくりのアイデアも 学べることがロボットプログラミングの強みです。
ロボットプログラミングコースはトータル2年間のコースです。 プログラミングおよびレゴ・マインドストームEV3の扱いの経験のない 初学者を想定しており、2年間でプログラミングの基礎を学んでいきます。
ロボットプログラミングコースの対象は小3以上です。 プログラミングでは算数を使います。簡単な足し算やかけ算の他、 マイナスの数や小数をおおむね理解している必要があります。 なお、ロボットおよびプログラムを作成するコンピューター(PC)は 教室で用意しますので、購入の必要はありません。
時間割(2025年度)(2026年度時間割は無料体験説明会のページをご覧ください)
理科実験の授業は4週で1テーマ、年間12テーマを予定しています。授業は学年別に行います。定員は最大8名です。
(注意)定員は当面4人とします(実験器具数の制約による)。4人を超えて入会希望者があった場合には実験器具の整備ののち、8名までの受け入れを目指します。(2023年7月20日追記)
各学年の授業時間と回数は以下の通りです。
- 小学1、2年:60分、2週に1回(隔週)、年間24回
- 小学3~6年:70分、週1回(毎週)、年間48回
- 中学1~3年:90分、2週に1回(隔週)年間24回
- ロボットプログラミング1:90分、2週に1回(隔週)年間24回
日、月曜日は休業日です。授業はありません。
年末年始、お盆と春の大型連休の時期に1週間程度の休業日を設けています。また、日程調整のために数日の休業日を設けています。
実際の授業日は、当教室が定めた授業カレンダーに従います。カレンダーは入会時に 1年分をお渡しいたします。
※時間割は、講師と受講生の協議により変更することがあります。
各種料金(2025年4月より)
| 入会金 (注1) |
全学年 | 11000円 | |
|---|---|---|---|
授業料 (月額) |
理科実験 (注2) |
小学1、2年(月2回、計120分) | 6380円 |
| 小学3~6年(月4回、計280分) | 12980円 | ||
| 中学1~3年(月2回、計180分) | 11880円 | ||
| ロボット プログラミング |
小学3年以上(月2回、計180分) | 9680円 | |
| 保険料 (年額) |
全学年 | 350円 | |
(注1)他に、実験用白衣と安全メガネの購入費用が加わります (5000円程度を予定しています)。
(注2)年1回(1か月間)ロボット組み立ての授業を予定しています。 実施した場合、このとき使用するロボットの購入費用が加わります (2000~5000円程度を予定しています)。
講師紹介
その後、東北大学、高エネルギー加速器研究機構、日本原子力研究開発機構、筑波大学で 研究に従事。その間、 イオンビーム加速器用イオン源の開発、 放射性物質・放射線発生装置の管理および利用者に対する教育訓練、 イオンビームを用いた元素分析装置の利用促進および支援業務 などに携わる。 近年では極細イオンビームコースの建設や、 イオンビームスキャン技術および各種放射線検出技術を用いた 材料中の微量元素分布可視化法の開発に取り組む。
2019年からは理科教育に転じるべく地元に帰り、 理科実験スクールタートル(三重県四日市市、現在は閉校)にて 小中高生向け理科実験の指導に従事。 これまでの専門とは距離のあった生物、地学分野の経験を積む。 3年半の勤務ののち、2022年に独立し、現在に至る。
お出かけ好きで、バイクや鉄道で山へ海へと遠出するのが休日の楽しみ。 一方で、読書好きでもあり街では古本屋巡りを楽しむ。 田舎列車で車窓を味わいながらのんびり読書なんて最高。 ただ、買うだけ買って本棚の肥やしにする「積ん読」も多く、 未読本を平積みにすると天井まで届くほど。 もはや読書好きではなくただの本好き。 愛知県大府市在住。
更新履歴
2023年- 1月20日 サイトを公開しました
- 2月10日 情報を大幅に付け加えました。
- 4月15日 時間割を変更しました。
- 11月27日 時間割を変更しました。
- 1月18日 2024年4月入会希望者向け無料体験説明会の情報を公開しました。
- 3月28日 2024年4月からの時間割を公開しました。
- 12月17日 2025年4月入会希望者向け無料体験説明会の情報を公開しました
- 1月9日 当実験教室で提供した実験などを紹介するウェブ「道端科学の小箱」を公開しました
- 1月29日 2025年度時間割および各種料金を掲示いたしました。無料体験説明会(春期)のページをご参照ください。
- 3月25日 2025年4月からの時間割(修正版)および各種料金をホームページに掲載しました。
- 1月13日 無料体験説明会(2,3月実施)の情報を公開いたしました。
- 1月13日 2026年度時間割および各種料金を掲示いたしました(料金については変更なし)。無料体験説明会(春期)のページをご参照ください。
当教室に関する情報
| 教室名 | シーズ理科実験教室 |
|---|---|
| 講師 | 山崎 明義 [やまざき あきよし] |
| 所在地 | 〒474-0025 愛知県大府市中央町3-65 大島不動産ビル4階北(地図) |
| 電話 | 0562-38-6975, 0562-38-6976(Fax) |
| seedslab@rrsl.jp |